<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>スキンケア大事典で肌きれい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://soutendou.com/hadakirei/atom.xml" />
   <id>tag:soutendou.com,2008:/hadakirei//13</id>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   <subtitle>スキンケアきちんとしていますか？。顔をキレイに飾るメーキャップ化粧と違いスキンケア・基礎化粧は、お肌を整え、健康を維持するための重要な化粧です。スキンケアに注意するれば肌年齢もバッチリです。だからスキンケアについての知識を身に着けましょう。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>スキンケア〜洗顔編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/09/post_9.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.92</id>
   
   <published>2007-09-08T13:28:08Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>洗顔料って色々なものが出ていますね。 自分にあった洗顔料を見つけるの、いっぱいあ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      洗顔料って色々なものが出ていますね。
自分にあった洗顔料を見つけるの、いっぱいありすぎて一苦労といえるかもしれません。
普通肌の人、このタイプの人は、好きなものを選べます。でも、敏感肌やにきび肌といったトラブル肌の人は、痛くない洗顔料つまり肌の刺激にならないというのが、洗顔料を選ぶ基準になってしまいますよね。

今回はこの、にきび肌のスキンケアとして洗顔を解説していきます。
にきびの洗顔で注意しなくてはいけないこと、それは、にきびを潰さないこれが注意点です。。
さっぱりしたいからといって、スクラブ入りの洗顔料を選ぶ人もいます。しかし、にきび肌にスクラブ洗顔は、洗顔中ににきびを潰したりとかえってにきびを悪化させてしまいます。にきびが出ている間はスクラブ入りの洗顔料は控えてください。

にきび専用の洗顔料や石鹸も売られていますよね、洗顔時はたっぷり泡立てて使うようにしましょう。また洗顔アイテムとして泡立てネットやスポンジなどのもあります。
にきび肌の人は脂を気にします。でも、皮脂を落としすぎは、洗顔後の皮脂分泌を活発にしてしまいます。だから洗いすぎにも注意が必要です。それから洗顔時に熱いお湯を使うのも皮脂を落としすぎる原因になりますので注意して下さい。

ここでオススメ洗顔。お肌にも、お財布にも優しい米ぬか洗顔っておすすめです。
綿（サラシ）で袋を作って、米ぬかを入れぬるま湯に入れて、米ぬかのエキスを出します。（袋は手のひら・石鹸サイズが使いやすいです）
白く濁ったお湯が米ぬかエキスです。エキスたっぷりなので、これで洗顔してください。米ぬかのエキスは肌の新陳代謝の正常化・美白効果、保湿などいろいろ嬉しい効果があらわれるのです。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スキンケア〜パック編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/09/post_8.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.83</id>
   
   <published>2007-09-06T13:42:52Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>肌が疲れていると感じた時や忙しい日々を過ごす自分へのご褒美したい気分の時、そんな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      肌が疲れていると感じた時や忙しい日々を過ごす自分へのご褒美したい気分の時、そんなときにパックを手に取る女性もいるのではないでしょうか。

ご存知とは思いますがパックにも何種類かあります。
分類しまとめますとシートタイプやコットンを使うタイプ、ローション・美容液パックや洗い流すタイプ、はがすタイプがあります。

【ローションパック・美容液パック】
ローションパック・美容液パックは保湿に効果があります。
・自分の手持ちの化粧水や美容液を使う方法
・市販されているシートにすでに美容液をしみこませているものを使う方法
があります。
お手持ちの化粧水や美容液を使用する場合は、圧縮されたフェイスシートやコットンを使います。
この方法は自分の顔に合わせて、伸びたりつけなおしたりでき、お手軽ですね。
放置時間は３分が目処です。それ以上のせていると、今度は水分が蒸発し、乾いたコットンに水分を奪われてしまいます。効果を狙って長時間放置は逆効果なのでやめましょう。
【洗い流すタイプ】
洗い流すタイプのパックは、肌のくすみをとり、透明感を出してくれます。
バックが目に入らないように気をつけて下さいね。
放置する時間はパックによって違うので説明書をしっかり確認しましょう。
ぬるま湯で、顔に残らないようにしっかりと洗い流し、肌を刺激しないように、タオルで押し当てるように水気をとってください。ゴシゴシは肌によくないので厳禁です。

【はがすパック】
はがすパックのタイプは肌にハリを出して、小じわを伸ばす効果があります。
だからリフトアップ効果などが期待できますよね。
塗って、指定の時間がきてはがせるようになったら、上から下に向かってはがしていきます。ここで肌にパックの残りがついてないか十分確認しましょう。髪の生え際や、口元などは特に残りやすいです。もしあれば、化粧水でやさしくふきとってください。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スキンケア〜クリーム編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/08/post_7.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.61</id>
   
   <published>2007-08-29T14:49:36Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>顔のマッサージって重要です。その目的は、顔の肌を刺激することで筋肉や細胞を活性化...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      顔のマッサージって重要です。その目的は、顔の肌を刺激することで筋肉や細胞を活性化させる、顔の肌にハリを持たせることなのです。顔のくすみやカサつきをとって保湿し、血行がよくってきます。きちんとマッサージする時間を作っていくとよいですね。

今回はクリームの使い方、顔にスチームを当ててからマッサージでクリームを使うと、効果が一層高まります。
電気量販店とか最近、イオンスチーム機など美顔系の電化製品が出回っていますね。
そんな製品を持っていなくても、洗面器にお湯をはる。その上で湯気をあてるや、入浴中に湯気をあてるというのもいいと思います。
顔に付けるクリームですが、その量は顔全体に塗ってみて、指がすべるくらいの量を使います。目安はサクランボやマスカット大の量のクリームでしょうか。

内から外に向かって円を描くようにマッサージし顔全体にクリームをいきわたらせます。
額：額は中心から外に向かって、指を滑らせましょう。
目：目の周りも優しく外側に向かってクルクル円を描くようにしましょう。
鼻：鼻は、小鼻を指で挟むように細かく上下させて。
上のようなことを３回以上繰り返すようにしましょう。

このマッサージですが、クリームの量が少ないと、逆に肌に刺激になってしまい、かえって負担になることになります。
自分が心地よい量と時間でマッサージを行いましょう。

クリームでのマッサージで意外と大事なのは、実は香りです。
いくら、効果も単価も高いクリームでやっても、自分が好きな香りでなければ、楽しくないから続きません。

何の香りが好きか、自分で知っておいて下さい、自分の好みの香りや触感をクリーム選択するようにしましょう。
また、体調の変化で香りの好みも変わってくることが多いです。とくに生理中や妊娠時は特に、好き嫌いが出てきます。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アトピーのスキンケアは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/08/post_6.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.42</id>
   
   <published>2007-08-21T16:57:51Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>アトピー肌はかゆみと炎症があるので辛いですね。 皮膚のバリア機能の低下がアトピー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      アトピー肌はかゆみと炎症があるので辛いですね。
皮膚のバリア機能の低下がアトピーの原因のひとつだそうです。
バリア機能（皮膚の）が正常になれば、アトピーのアレルギー体質が残ったままでも、お肌に炎症やかゆみのない良い状態を保ち続けることができるようです。

では、何が肌のバリア機能に必要なのでしょう。
実は必要なのはセラミド、皮膚のバリア機能回復には、セラミドを補充することが大切です。
そして、その後は炎症を抑え、肌のターンオーバー（新陳代謝）を整えることが重要です。

アトピー肌の人へ、まずは、セラミドを配合の保湿力の高いスキンケア用品を選んでみたらどうでしょうか。
また、エッセンシャルオイルを使うことも肌の炎症を抑えるためには、おすすめですね。
使用順番としては、
@セラミド配合の化粧品を使うことにより、一時的にアレルゲンの進入や肌の乾燥は防ぐAその後エッセンシャルオイルを使うのがよいでしょう。

エッセンシャルオイルはハーブのお店（アロマグッズを扱っているお店や、自然は化粧品を扱っているお店）で手にはいります。ここでエッセンシャルオイルは純度が高いと、肌に刺激になります。ワセリンやホホバオイルなどにエッセンシャルオイルを混ぜて使用するのが一般的です。だいたいお店の方に問い合わせれば、丁寧に配合や割合を教えてもらえます。

配合や割合とエッセンシャルオイルの基本を教わり、自分の肌の調子を気にしながら、多少の増減も良いでしょう。また配合が難しいと思う人、エッセンシャルオイルを最初から含んでいる化粧品もあります。探してみるといろいろありますよ。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スキンケア〜乳液編</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/08/post_4.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.40</id>
   
   <published>2007-08-20T16:06:52Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>化粧水は保湿成分を肌にたっぷり与える役割をします。肌を柔らかくして、次につける化...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      化粧水は保湿成分を肌にたっぷり与える役割をします。肌を柔らかくして、次につける化粧の肌への浸透を高めるのです。そして乳液はその保湿してうるおった成分を蒸発させないように上から肌に蓋をする役目をしてくれるのです。
乳液は肌へのなじみのよい化粧水とクリームの間の存在です。
せっかく、乳液をつかって、化粧水で送り込んだ肌に必要な保湿成分。これを逃がさないようにしましょう。

【乳液の効果的なつけ方】
化粧水をつけてから、１、２分後に、つけた肌が落ち着いたら乳液をつけましょう。使ってみて、しっとりするのにべたつかない、そんな適量を自分の肌にあわせた量が判断できるといいですね。これはずっとやっていると経験的にわかってくると思います。
初めて使う場合は、だいたい１０円玉程度の量から試してみたらいかがでしょうか。

乳液は手にとってつけても良いですが、おすすめはコットンを使用することです。
何故かと言えばコットンを使用することで容器に手が触れないため、乳液に雑菌が入らず、最後まで清潔に使用できるというメリットがあります。
乳液が多めに出てしまったからもったいないと、容器に戻そうとする人もいるようですが、手に触れた乳液は、外気の雑菌がついてしまっていますので、戻すのはやめましょう。
その場合は、手の甲やデコルテにあまった分をすりこんであげてください。

またどうしても手でつけたいという方は、少し手のひらにのせておくといいでしょう。
体温で乳液が温まって、肌への浸透がよくなります。
指の腹で上から下へおろすようにではなく、下から上へと優しくマッサージしてください。マッサージはリフトアップや癒しの効果も期待できますね。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>正しい毎日のスキンケア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/08/post_5.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.38</id>
   
   <published>2007-08-19T16:58:31Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>スキンケア・美肌の基本…その前に自分の手をきれいに洗いましょうね。 では、まずは...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      スキンケア・美肌の基本…その前に自分の手をきれいに洗いましょうね。
では、まずは肌の余分なものを落とすことです。
洗顔は２段階で。クレンジングと洗顔の２段階になります。

念入りなクレンジングを行ってメイクをしっかり落としましょう。
ファンデーションは長時間付けていると、肌荒れの原因になります。
指に力を入れすぎず内側から外側に向かって、汚れが浮き上がってきたら洗い流しましょう。

次に、洗顔料を使います。クレンジング剤の油分や界面活性剤といったものをしっかり洗い流します。
たっぷりの洗顔料の泡で、クレンジングと同じように内側から外側に向かって円をえがくように包み込んでそして洗います。
ぬるま湯で洗い残しのないようにしっかり洗い流します。
最後のしめに冷水を使うと、毛穴が引き締まりいい感じになります。

洗顔が終わったら、自分の肌質にあった化粧水をしっかりたっぷりと使って、肌に補ってあげましょう。
乾燥が特に気になる目の周辺や口元のなどは、繰り返しつけましょう。
手のひらに肌がすいつくようななったら、うるおいが補われた目安になります。

化粧水で保湿が終わったら、乳液で保湿した水分の蒸発を防ぎます。
乳液は顔に適量をつけ、マッサージをしながらすべらせていきます。
乳液は化粧水に比べて変質しやすいです。そのため、保存料や酸化防止剤が含まれています。
だから出しすぎた乳液を容器に戻すなんてことはやってはいけません。
清潔に保つことが肝心です。
肌のカサつきがひどい時や乾燥しがちな冬期などは、乳液のあとにクリームで油分を補う（ふたをすること）と乾燥が防げます。
また脂性肌の人も、目や口の周りなど乾燥しやすく小ジワのできやすい部分には、さっぱりタイプの乳液を選び使用して、水分の蒸発を十分に防ぎましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>すっぴん美人〜メイクの見直し</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/08/post_3.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.36</id>
   
   <published>2007-08-19T16:20:37Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>メイクして外出するのが当然の状態やマナーになっている方もおられるでしょうね。 素...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      メイクして外出するのが当然の状態やマナーになっている方もおられるでしょうね。
素肌にツヤがあり、女子高生のように「すっぴんで出歩ける」という人がとてもうらやましいです。
やっぱり「肌がきれいですね」と言われるあこがれの美肌。この美肌作りに取り組みましょう。

よく高価な化粧品を買ってそろえて使っているのに、効果が出ないって話聞きます。
毎日きちんと スキンケア している。それなのに乾燥していて肌のハリやツヤも無いという方、それは化粧品の適量や順番・肌質等があってないのかもしれません。
効果の高いブランド物を購入しても、あなたにあっていなかったり、使用方法が正しくなければ、その効果は半分以下になってしまうことでしょう。

例えば順番です。
たいてい、スキンケアの順番は、まず化粧水で水分をしっかり与えて、肌の栄養分を十分に補充します。そして次に美容液でさらに保湿・必要成分を肌にしっかり与え、最後にふたをする。油分を含んだ乳液またはクリームを使って前ほ処理で与えた肌の水分、栄養分を逃がさないように蓋をするというのが多いです。
しかしながら、化粧水、クリームの後に美容液を使用している方が結構いるみたいです。
クリームの後の美容液は、クリームの油分が顔の皮膚の上に膜を張ってしまい、肌の蓋をしてしまった後に美容液を重ねることになります。ふたをされている状態では、必要な成分が充分に浸透することを妨げてしまうことは、もうおわかりになりますね。

また、とても重要なのが洗顔方法が基本に忠実かどうかです。習慣になって、おざなりになっていませんか。
スキンケアに使っている道具、用品といったものが、自分にあっているか。
スポンジやケア用品が、使いすぎで劣化してないか。
定期的に見直しましょうね。

スキンケアの基本は毎日の繰り返しです。いつものケアを見直せば、あごがれのすっぴん美人の肌、すっぴん肌に近づいていきますよ。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スキンケア〜タイプ別</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/08/post_2.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.35</id>
   
   <published>2007-08-19T14:37:15Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>肌質の分類は普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌の５つと主に分類されます。 で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      肌質の分類は普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌の５つと主に分類されます。
では今回、あえて、肌トラブルの対策にあまりとりあげられることがない、「普通肌」「脂性肌」「混合肌」の３つについて勉強してみましょう。

【普通肌】
角質層の水分が充分にあり、皮脂の量も適度な肌で、お肌のきめも細かく、女性にとって理想的な肌タイプといえます。
あなたが、このタイプでしたらヒアルロン酸配合の化粧品やセラミド系の化粧品で保湿をしっかりし、理想な美肌をキープしていきましょう。
美肌キープの対策は２つ。
１．睡眠をしっかりとり、肌に休養を与えること。
２．紫外線を避けること。
この２つが出来ていないと、肌へのダメージが深く、すぐにトラブル肌に変わってしまいます。

【脂性肌】
皮脂の分泌が多く脂っぽい肌、一般的に脂性肌と言います。
特徴として、
・脂浮きしやすい
・ニキビができやすい
・毛穴の開きや黒ずみが気になる
でしょうか。
これは、過剰な皮脂が毛穴を詰まらせてしまうためなのです。
詰まった毛穴は雑菌が繁殖しやすく、炎症もおこしやすくなります。
この対策としては、充分な保湿でセラミド配合の化粧品がよいでしょう。
余分な皮脂を落とすことと、肌に水分をしっかり補充しましょう。

【混合肌】
混合肌は脂性乾燥肌ともいいます。この肌質は最近増えてきているみたいです。
混合肌の特徴としては、
・夏は脂っぽいなり、冬はカサついてしまう。
・Tゾーンがベタつくけど頬などUゾーンはカサつく。
反対的な肌の対策は水分補給です。
セラミド配合とアルコールフリーの化粧品がおすすめです。
アルコールは揮発性があるので、肌を乾燥させてしまうからです。
だから洗いすぎて、肌のバリア機能を落としてしまうと、乾燥肌や敏感肌へと転化しやすくなるようです。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>季節とスキンケアについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/08/post_1.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.34</id>
   
   <published>2007-08-19T14:19:39Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>四季・・・日本にある独特な春・夏・秋・冬と四季がありますね。 １年を通して日本は...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      四季・・・日本にある独特な春・夏・秋・冬と四季がありますね。
１年を通して日本は、気温や湿度の変化が激しいです。
だから季節に合わせたスキンケアを知っていることは重要で、季節に合わせてお肌のコンディションを整えるようにしましょう。

【春のスキンケア】
春は気温が高くなったり、低くなったり安定しないですね。三寒四温とかいう言葉もありますね。安定しない気温のため、お肌の水分と油分のバランスがとても崩れやすくなります。だから春はトラブルがおきやすい季節といわれています。
ヒアルロン酸やセラミド配合の化粧水や美容液といったもので『保湿重視のスキンケア』を心がけましょう。

【夏のスキンケア】
夏は高温多湿なため、汗や皮脂の分泌量がとても増えます。
暑い外では、お肌がベタつきやすくなりますが、現代の屋内環境では冷房の効いているところが多いです。そのため乾燥にも気をつけましょう。
お肌が乾燥しているなら化粧水をいっぱいつければ良いと考えがちですが、お肌の『保湿』を担っているのはセラミドなどの『角質間細胞脂質』です。
化粧水だけでは、蒸発して発散してしまうので効果がありません。
乳液やクリームでうるおいが蒸散しないようにお肌にふたをすることを忘れないようにしましょう。

【秋のスキンケア】
秋は、夏の影響が出てきます。（お肌だけじゃないこと多いですね）
夏の強い紫外線をたくさん浴びた影響で、ターンオーバーが乱れます。そのため「肌がくすむ」トラブルが出てきます。
秋自体は、気温、湿度が安定して、とても過ごしやすい季節にあるので、美白化粧品等を使って夏のダメージを回復しましょうね。

【冬のスキンケア】
冬、それは乾燥しやすい季節です。乾燥肌とか、冬は感じやすいでしょう。
ヒアルロン酸やセラミド配合の化粧品で保湿をばっちり強化しましょう。
忘れがちなのが、ウィンタースポーツの紫外線対策。雪の太陽の反射。
スキーやスノーボードに行くときは、紫外線対策を絶対に忘れないようにしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>保湿について〜スキンケアと保湿の関係</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://soutendou.com/hadakirei/2007/08/post.html" />
   <id>tag:soutendou.com,2007:/hadakirei//13.33</id>
   
   <published>2007-08-19T13:57:33Z</published>
   <updated>2007-09-08T13:28:54Z</updated>
   
   <summary>敏感肌でないと思っていたのに、春先や秋口といった季節の変わり目に、敏感肌になって...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="スキンケアについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://soutendou.com/hadakirei/">
      敏感肌でないと思っていたのに、春先や秋口といった季節の変わり目に、敏感肌になってしまう人が増えていきます。実はこの現象、特に敏感肌じゃなくても、極端に言えばどんな肌質にも起こり得る現象なのです。

では一体何故なのでしょうか？
それは、季節の変わり目と人間の顔の血液量の変化の関係にあります。
顔の血液量というのはは、春分の日くらいからだいたい下がり始め、秋分の日あたりから増えていこうとするのです。これは代謝機能として暖かくなると、体を冷す作用が、寒くなると、体を温めよう作用が人間にそなわった機能として働くからなのですね。

しかしここで、この作用である血液の量の増減と実際の気温にズレが生じたとき、（春必ず暖かいとは限りませんし、秋必ず涼しいわけではないのはおわかりですね。）敏感肌というトラブルが発生することがあるのです。肌のバリア機能が低下してしまい、乾燥肌や敏感肌といったお肌のトラブルに悩まれることになります。

ここで肌のバリア機能は、どこが担っているか知っていますか？実は角質層が担っています。
テレビのコマーシャルにもあると思いますが、この角質層を化粧品で保湿し、うるおい得て保つことが、この敏感肌に対応するスキンケアということになります。
正常な状態は、角質層がセラミド（細部間脂質）でうるおされている状態な肌なのです。
乾いた肌をうるおすスキンケアを心がけることが大切です。


■どんな化粧品を選べばよいか？
セラミド入りの化粧品というのは、角質にうるおいを与えるだけでなく、肌の保湿力を維持や高める働きもあります。
また、天然水ベースの化粧水等は体の水に近いので、浸透力があり、肌がうるおうことでしょう。（最近は持ち歩きに便利なミニボトルやスプレータイプの物、楽天市場で良く人気上位にあるような有名なミネラルウォーターで作った化粧水も出ていますね）
一番は自分で直接手にとって選んでみることでしょう。
保湿目的のパックをするのもいいでしょうね。冬の乾燥に備えになるでしょう。


■保湿は自分の肌感覚でコントロール
肌自身のうるおいと、化粧品による保湿とで、迷うところですがでは、何をどのように使って保湿すればよいのでしょうか。
セラミド入りの化粧品は、生体内の水をポンプのように引き上げる作用があるので、肌にうるおいを与えるだけでなく、保湿力を高める働きもあります。
だからうるおいが十分満たされていると肌が感じられる時は、軽い化粧水程度で整え保湿するとよいでしょう。
逆に天然水ベースのものというのは、生体内の水に近いので、浸透力があります。
また、新陳代謝を促すのに軽いマッサージを併せるのは良い方法です。
いずれにせよ、大切なのは自分の肌とよく相談して、使う化粧品を選択するように心がけてください。

      
   </content>
</entry>

</feed>

